名護屋城跡
なごやじょうあと

歴史鎮西・名護屋絶景史跡歩きやすい靴で
名護屋城跡
秀吉が築いた巨大城郭の跡から玄界灘を望む
豊臣秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の拠点として築かせた城の跡で、国の特別史跡です。最盛期には大坂城に次ぐ規模の城を中心に、全国の大名の陣屋が周囲に置かれ、一大都市が生まれたといわれます。いまも広大な石垣が残り、天守台跡からは玄界灘と、天気がよければ壱岐や対馬方面まで見渡せます。
営業時間散策自由
定休日なし
料金観覧無料(歴史遺産維持協力金として1人100円の協力をお願いしています)
滞在60〜90分
行き方唐津大手口バスセンターから昭和バスで約50分「名護屋城博物館入口」下車。車は唐津市街から約30分(博物館と共用の無料駐車場あり)
住所佐賀県唐津市鎮西町名護屋1938-3