旧高取邸
きゅうたかとりてい

歴史唐津中心部雨でもOK建築文化財
旧高取邸
能舞台のある炭鉱王の邸宅(国重要文化財)
杵島炭鉱などを経営した実業家・高取伊好(これよし)の邸宅で、明治後期に建てられました。和風の大邸宅の中に能舞台と洋館を備えた珍しい造りで、国の重要文化財に指定されています。杉戸絵や七宝焼の引手金具、凝った欄間など、細部の意匠まで見応えがあります。唐津湾に面した広い敷地で、雨の日の見学先としてもおすすめです。
営業時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
定休日月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日 ※連休・年末年始に特別開館する場合あり
料金一般520円・小中学生260円・未就学児無料(20名以上の団体は2割引)
滞在60分
行き方唐津駅から徒歩約15分、唐津バスセンターから徒歩約10分
住所佐賀県唐津市北城内5-40