唐津くんち 御旅所神幸の日(11月3日)観覧コース

くんち・約8時間

くんち・約8時間・徒歩

唐津くんち 御旅所神幸の日(11月3日)観覧コース

14台の曳山が城下町を練り歩き、砂地へ曳き込まれる祭りのクライマックス

  1. 1

    8:30

    唐津駅着

    祭り当日は駅も街も大混雑。早めに到着し、街なかの交通規制に備えて徒歩で移動します。曳山展示場は11月3・4日は休館なので注意。

    滞在 —

    徒歩約15分

  2. 2

    9:00

    唐津神社

    神社前に14台の曳山が勢ぞろい。9時30分ごろ、神輿を中心に曳山が御旅所へ向けて出発します。「エンヤ」「ヨイサ」の掛け声と鉦・笛・太鼓の囃子が響く出発の瞬間は必見。

    滞在 60分

    巡行ルートに沿って徒歩

  3. 3

    10:00

    城下町の沿道で巡行見物

    旧城下町を巡る曳山を沿道で見物。曲がり角で巨大な曳山が向きを変える場面は迫力満点です。巡行ルートと予定時刻は唐津観光協会が公開する予定表で確認を。

    滞在 120分

    徒歩で西の浜の御旅所方面へ

  4. 4

    12:00

    御旅所(西の浜・明神台)の曳き込み

    祭り最大の見どころ。曳山が1台ずつ御旅所の砂地へ曳き込まれ、車輪が砂にめり込む中を曳き子たちが全力で曳き入れます。時刻は例年の目安なので、予定表で確認してください。

    滞在 90分

    周辺で昼食・休憩

  5. 5

    13:30

    御旅所周辺で昼食・休憩

    御旅所に並んだ14台の曳山を間近で眺められる貴重な時間。露店も出てにぎわいます。

    滞在 60分

    御旅所内

  6. 6

    14:30

    曳き出し

    午後、曳山が砂地から曳き出され、再び城下町を巡って帰路につきます。時刻は例年の目安です。

    滞在 60分

    巡行に合わせて徒歩

  7. 7

    15:30

    曳山の帰還を見届ける

    夕方、巡行を終えた曳山が戻ってくるまで、沿道で最後の囃子を楽しみます。帰りの列車・バスは混雑するので時間に余裕を。

    滞在 60分

2026年の唐津くんちは11月2日(月)宵曳山 19:30〜22:00ごろ、3日(火・祝)御旅所神幸 9:30〜16:30ごろ、4日(水)翌日祭 10:00〜16:40ごろの予定(旅行サイト掲載。最終確認は唐津観光協会の巡行予定表で)。期間中は市街地で交通規制があり、駐車場も不足するので公共交通がおすすめ。宿は早めの予約を。夜の宵曳山は提灯に灯がともった曳山が幻想的で、前夜から泊まる価値があります。